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社畜生活

脱社畜=会社辞めるではない。ダメリーマンとして生きていく。

お疲れ様ですサババヤシです!

僕の今の大きな目標は社畜生活から解放されることです。

「社畜」という言葉の定義は諸説あるとは思うのですが、とりあえず、僕は楽しくない仕事に追われる日々から解放されたいと思ってます。

そんな生活から解放されるためには、会社を辞める他ないのかなーとぼんやり思っていたのですが、ツイッターを見ていたら、なるほど!と思えるツイートがタイムラインに流れ込んできました。

会社に属していても脱社畜は可能

これは目から鱗というか、なぜこれに気づいていなかったんだ、というか、まあ盲点でしたね。

どうしても脱社畜=フリーランスというイメージがついてしまっていたのですが、会社に属しながらでも脱社畜は全然可能ですね。

部署異動で職場環境の改善を図る

仕事の何が嫌なのか?っていうのを考えて見た時に、仕事内容自体であったり、職場の人間関係であったりっていうのが大半だと思うのですが、もしかしたらそれは、部署を異動したら解決できる問題かもしれないですもんね。

 

僕は新卒で入社してからずっと今の部署にいるので他の部署のことをあまり知りません。

「俺は仕事をすることに向いてないんだ」とかよく思ってますが、実はそれは仕事自体ではなく、今の部署の仕事が向いてないだけかもしれないですもんね。

 

人間関係だってそう。今の部署でも特段大きな問題はないのですが、それでも衝突があったりしますし、上司の言うことに傷ついてしまうことだってあります。

 

もしかしたら他の部署の人の方が僕と波長が合うのかもしれない。

 

まあ逆も然りなのですが。

仕事を辞める前に部署異動を経験すべき

今までは、「もう仕事が嫌になったら、いよいよ会社を辞めるしかないな」と考えていたのですが、どうやら部署異動を経験してからでも遅くはないようです。

いくつかの部署を経験し、それでもこの会社ダメだ!って思ったら、その時は仕事を辞めたらいいでしょう。もうその時はいい年齢になってそうですけどね(笑)。

 

会社ではダメリーマンのポジションで良いのかも

今、僕は部署での立場は中堅どころで、ある程度信頼されて仕事を多めに任されている節があります。

期待されるのは重荷、期待されてないやつは身軽

ただ正直しんどいですね。なんかプレッシャーです。

僕が大事な仕事を任されている一方で、僕と同じチームのダメ後輩くんは大事な仕事を任されておらず、仕事量も少なめです。

 

ダメ後輩くんの記事はこちら⬇︎

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まあ後輩がダメすぎるが故に仕事を与えられていないのですが、そのポジション、美味しいな〜って思っちゃいます。

ダメ後輩くんのすごいところは、明らかにみんなから邪険に扱われているのにそんなことには目もくれずけろっとしているところです。

なんなら「俺仕事できまっせ」感まで出してます。

お前のメンタル強すぎるだろ(笑)。

ダメリーマンのポジションこそが、脱社畜への近道?

でも彼は結果として「脱社畜」を達成してしまっているのかもしれません。

ダメリーマンポジション美味しいな〜。

今から少しづつダメリーマンポジションにシフトしていくのも、「脱社畜」の方法の一つかもしれませんね。

 

となると、今後の目標は、「異動先の部署でダメリーマン認定されて仕事を減らしてもらう」ですかね。

 

意識低いな(笑)。