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雑記

俺は子ども部屋おじさんを誇りに思っている。

お疲れ様ですサババヤシです。

 

最近「子ども部屋おじさん」という言葉を聞きませんか?

 

独身の実家暮らしの男を揶揄した言葉みたいです。

 

僕はこれに憤りを覚えます。

 

このような言葉が作られたということはそもそも「実家暮らしの男=悪」というイメージが世間に広まっているということです。

 

実家暮らしの男は家事もろくにせず親に依存してばかりの独立できていないダサい男。一方で一人暮らしの男は自分で家事をこなしてきちんと独立ができているりっぱな大人。

 

どうやら世間はそういう風に思っているみたいです。

 

しかしなぜ実家暮らしというだけで独立できていないと言われないとダメなのでしょうか。

 

実家暮らしである僕は確かにそこまで家事をこなしておりません。しかし買い物とか頼まれたら買いに行ったりするし、ちょっとしたお手伝いもします。

 

僕は一人暮らしの経験もありますが、一人暮らしの時だって必要最低限の家事しかしてませんでしたね。

 

一人暮らし経験者の視点で考えても一人暮らし=独立できているという考えは疑問です。

 

実家暮らしは経済的に独立できていない、なんていう人もいるでしょう。

 

しかしそれは実家暮らしだから独立できていないのではなく、経済的に不安がある人が実家暮らしをしているだけですよね。

 

確かに一人暮らしをしている人に比べて実家暮らしの人の方が経済的不安を持っている人が多いかもしれません。

 

だからと言って実家暮らしをバカにするっていうのはちょっと違う気もします。

 

だいたい今の世の中、みんな金銭面に不安を抱えて生きているのではないでしょうか。

 

それなら実家暮らしできる環境にある人は実家暮らしの方が合理的ってなもんです。

 

実家暮らしで親と暮らす。そして親との会話を大事にする。

 

これってすごく大切なことじゃありませんか?

 

僕は父が早くに死んでて、母と妹の3人暮らしです。

 

この先もしかしたら僕が結婚したりして家を出ることがあるかもしれないけれど、それまでは子ども部屋おじさんとして家に滞在しようと思います。

 

全国の子ども部屋おじさんへ。

 

恥じることなど何もない。堂々と子ども部屋おじさんとして生活してください。