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恋活

嗚呼、悲しき恋活男子のブルース〜相席したその先にあるものとは〜

お疲れ様ですサババヤシです!

突然ですが僕は絶賛恋活中です!

週末にどんな恋活をしているのか、前の三連休の初日を例に、自分自身の恋活記録として書いて行きたいと思います!

 

三連休が暇すぎて。

予定皆無のため引きこもりを満喫

10月の三連休、何にも予定が入っておりませんでした。

 

サババヤシ
サババヤシ
友達少ないのバレる…。

 

せっかくの三連休の初日なので、家にずっと引きこもらずに理想な女性を追い求めて出かけようと考えていたのですが…。

台風が接近しており風がビュービュー吹いていたので家にこもってました(笑)。

 

友人から電話が…。

23時ごろ、すっかり風もマシになり、なんか暇だな、でもこの時間から一人で出かけるのもなぁ…と思っていたその時、友達から着信がありました。

 

友達
友達
もしもし、飲み会終わって暇だからどこか行かない?

 

サババヤシ
サババヤシ
行きましょう!!

 

というわけで友達と合流。三連休の初日だし夜更かし上等じゃい!!

この友人は彼女がいないため、現在恋活中です。恋活中の男子二人だけで飲みに行くのはなんか悲しかったのでやめました。

となると僕たちに残された道は…。

そう、相席屋だ!

この時すでに24時前、もしかしたら相席した女の子が終電を逃したりして、あれやこれやなことが発生するかもしれない。

そんな淡い期待を胸に秘めたまま、梅田のラグジュアリーな相席ラウンジに突入!

 

相席1組目 帰りたくない女と帰りたい女

相席1組目は、年の頃25、6歳ぐらいのOL女子でした。なんでも職場の先輩後輩だとか。

相席する前から、何やら二人はもめていたようです。

 

後輩OL
後輩OL
今日は朝まで飲みましょうよ〜!

 

先輩OL
先輩OL
いや、今日は終電で帰るから!

 

どうやら後輩OLは今日は帰りたくない気分らしく、先輩OLに朝まで付き合って欲しいようだ。しかし先輩OLとしては今日は帰りたい様子。

 

終電をなくすというのはこちらからしてもありがたいお話なので、こっちも提案してみる。

 

サババヤシ
サババヤシ
朝まで飲むんやったら俺たちも付き合うし一緒に飲み行こう!

 

後輩OL
後輩OL
ん〜それはちょっと…。

 

どないやねん。

このあとは僕たち男二人をほったらかしにして、ひたすらOL同士、帰るか帰らないかで揉めてました。

男を存在しないことにして、女性だけで盛り上がる、というのは相席屋あるあるですね!

相席屋あるあるその1

・女子会の場所として相席屋を選んでいるだけなので、男との会話は求めていない。

 

こりゃ埒があかないわと思い、店員さんに行って席替えしてもらう。

 

相席2組目 テラスハウスな女達

席替後の2組目は、アラサー二人組でした。

二人の関係性を聞いてみると現在大人数でシェアハウスをしており、そのシェアハウスフレンドとのこと。

しかも男女混合のシェアハウスらしい!

僕は男女のシェアハウスについて、何やらいかがわしいことをしているのではないかという偏見を持っていたのでその部分について根掘り葉堀り聞いたのですが期待していた回答はありませんでした(笑)。

毎晩宴会みたいな飲み会はしているけど、極めて健全である、とのことです。

そんなもんなんですね〜。

 

サババヤシ
サババヤシ
シェアハウスって家賃なんぼなん?

 

テラス女子
テラス女子
8万円やで。

 

高すぎるやろ。

 

もう一人暮らしせぇよ。

 

というのはなんだか野暮な気がして黙ってました。

1組目より比較的ノリも良く、飲みに連れだせそうな雰囲気は満々だったのですが、二人のうちの一人の女の子が小学校時代の友達のお母さんにしか見えなくて、気乗りせず、そのまま男だけで相席ラウンジを出ることにしました。

 

友達のお母さん似
友達のお母さん似
また今度飲み会開こー!

 

サババヤシ
サババヤシ
う、うん、そやな…。

 

もしかしたら飲み会が開かれるかもしれません!!

相席屋あるあるその2

・友達のおかんに似ている子がいる。

 

不完全燃焼の僕たちはまたもや相席へ…。

相席ラウンジを出た時点ですでに深夜2時を回っておりました。

ところで皆さんは恋活中の男が何を一番恐れているか知っていますか?

それは何も成果を出せずに帰宅することです。

このままでは何の実りもなく帰宅することになってしまう。

それは悲しい、悲しすぎるぞ…!

というわけで梅田のもう一つのラグジュアリーな相席ラウンジに突入しました!

 

相席3組目 美女発見!しかし…。

もう真夜中というのに相席ラウンジは大繁盛でした。

眠らない店、相席屋ですね。

そして店員さんに中に通されて、相席した女性二人組はモデル級の美女でした。

普通であれば、心の中でガッツポーズをし、小躍りするほど喜ぶべきかもしれません。

しかし、僕はなんだか嫌な予感がしました。

そしてその嫌な予感は的中したのです

 

サババヤシ
サババヤシ
はじめまして!終電乗り過ごしてこの店来ちゃった感じですか?

 

美女
美女
んー、ていうか彼氏の仕事が終わるの待ってるんですよ^^

 

なんてこった…!そのパターンか…!

ズバリ、そのパターンとは、「出会い目的ではなくただの暇つぶしに費やすパターン」です!

相席屋あるあるその3

・彼氏がいるけど時間を潰すために相席屋に行く(可愛い子によくある傾向)

女性からしたら飲み食い無料だし美味しいスイーツ食べたりすることができますからね!

そりゃ彼氏いても利用しちゃいますよね。
二人ともまさかの彼氏持ちということで、気さくに話してはくれるものの、そこはかとなく彼氏への一途な愛を感じてしまったので早々と撤退することにしました。

 

サババヤシ
サババヤシ
彼氏がいるなら相席屋に来るななんて野暮なことは言えないのさ…。

店を出て、深夜の梅田をブラブラしたりしてましたが、特に何もなく、気づけば4時前だったのでタクシー乗ってそれぞれの家に帰って行きましたとさ。

 

相席した後に残るものは…?

24時ごろから相席屋に突入した結果、特に何も成果がありませんでした。

そしてかかった費用は、相席代、タクシー代、その他諸々を含めると

約1万5000円也。

正直、安い金額ではないですよね…。

1万5000円かけて、成果なし。

コスパ悪い感は正直否めません。

でもやっぱり、

・簡単に女性と飲むことができる

・出会いの手札を増やすことができる

という観点からどうしても相席屋に頼ってしまう自分がいます。

今のところ、相席した後に残るもの…

それは虚無感…

 

いや違う!希望です!

 

次こそは素敵な女性に出会えるだろうという煌々と輝く希望の光です!

今回はあくまで先行投資なんだ、いつか回収できる時が来るさ。

そう思いながらまた週末が来ると僕は相席屋に赴くのでしょう…。

 

サババヤシ
サババヤシ
ほんのり悲しい気分になるけどね…。