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恋活

ナンパ失敗談①〜超ドタンバでキャンセル事件〜

お疲れさまですサババヤシです。

僕は恋活の手段としてナンパを使うことがあります。

他にも合コンやら街コンやらマッチングアプリやら色々用いてはいるんですけど、なんやかんやでお金かかりますからね!

案外ナンパが一番安上がりってなもんです。

ただ僕はゴリゴリのナンパ師ってわけでもなく、ナンパ理論を巧みにあやつって女性を落とすわけではありません。

とりあえずひたすらに声をかけるのみです。

無視されたり軽くあしらわれたりするのが大半なんですがそれは仕方ないと思ってます。

そりゃあ普通に考えたら見ず知らずの男に声かけられたら冷たい対応しますよね(笑)。

冷たい対応が当たり前であり、それに対して腹を立てたりしてしまうのは僕のナンパセオリーに反します。

ナンパさせていただいている、って気持ちが大事かなと。

そんなわけで基本的にはナンパは失敗するものと思っていますが、それでも印象に残っている失敗談があります!!

名付けて「超ドタンバでキャンセル事件」です!

 

超ドタンバでキャンセル事件

出会いは梅田

彼女との出会いは梅田だった。

その日は金曜日。華金にも関わらず仕事終わりに何の予定も入ってなかった僕は、ナンパすることにした。

 

サババヤシ
サババヤシ
よっしゃ!梅田でナンパしたるで!

 

予定ないからナンパってどんな感覚してんねん、て話だが、僕は基本的に華金に予定がない場合はナンパのために街に繰り出すことを決めているのだ。

恋活男子であるが故、それはしかたがないことだと考えている。

ゆっくり歩いている女の子を発見

職場から梅田へ到着し、さあどうしようかなとフラフラ歩く。

最初の一声かけはちょっと勇気がいるものだ。

なかなか声をかけられずただ歩く。

すると、僕はある女の子に気付いた。

みんながけたたましく街を行き来している中、その女の子は一人でゆっくりと歩いているのだ。

その女の子の格好を見てみると、上半身は最近流行っている肩丸出しの服(オフショルダーというらしい)、下半身は膝上の短いスカートとなんとも露出度の高い服装だ。

 

※イメージ写真です。オフショルダーで検索したらめっちゃビンゴな画像が出てきました。こんな感じでした。

僕は即座に

 

サババヤシ
サババヤシ
この子…、絶対暇してるやん!

 

と確信し、ズバババっとその女の子に駆け寄って声をかけてみた。

 

二つ返事でOK!!

 

サババヤシ
サババヤシ
こんばんは!めちゃめちゃ忙しそうなところちょっといいですか?

 

明らかに暇そうなのにあえて逆のことを言って相手の意表を突くというサババヤシの高等テクニックだ。

 

女の子
女の子
え〜(笑)別に忙しくないけど(笑)

 

ほらきた!!

 

サババヤシ
サババヤシ
暇なんですね(笑)良かったらご飯食べながら日本の未来語りません?

 

女の子
女の子
ご飯いいよ〜!日本の未来は話さんけど(笑)

 

声かけ後30秒で一緒にご飯に行くことに(^○^)

 

 

 

居酒屋入店。すると衝撃の事実が…。

某有名大のお嬢様

なんかうまく行きすぎて怖いな〜と思いながら近くの居酒屋へ入る。

 

居酒屋で判明した女の子の情報

・某有名国立大学の理系女子

・家はお金持ちのお嬢様

・今まで彼氏ができたことがない

 

なんだか見た目とは裏腹にちゃんとしてる子なんだな〜と感心する。

(以下、女の子を理系女子とします)

まさかのナンパ待ち?

 

サババヤシ
サババヤシ
華やかな見た目やけど中身はめっちゃ真面目なんやな(笑)理系女子とは思われへんほどオシャレやん!

 

理系女子
理系女子
失礼やな(笑)でも今日はちょっとオシャレしてきてん!

 

サババヤシ
サババヤシ
へ〜、なんでなん?

 

女の子
女の子
今日は男の人にナンパされたかってん!

 

 

あれ?

全然真面目じゃなくないですか?

 

その後聞き出した理系女子の情報
・私は性欲が強い
ナンパについて行くことはよくある
・Twitterで性についてつぶやく用の裏アカウントを持っている(実際に見せてもらった)
・Twitterで知り合い、その日にホテルに行ったことがある

 

もしやこの方…、

 

お嬢様が故に抑圧された欲を大学生になって解放しているのでは!?

 

(以下、理系女子を解放系女子とします。)

 

サババヤシ
サババヤシ
誰にでもそういうことしてたらあかんで!そういうことはちゃんと人選ばんと!

 

解放系女子
解放系女子
そんなん言ってくれたんサババヤシさんが初めてやわ!

 

サババヤシ
サババヤシ
俺は解放系女子のこと心配してるからな!ところでこの後まだ時間ある?もうちょっと解放系女子と一緒にいたいんやけど!

 

解放系女子
解放系女子
うん!全然大丈夫やで!

 

というわけで居酒屋を出る。

居酒屋退出後…。

向かったのは二軒目ではなく。

我々二人はネオンが妖しく光るホテル街へと直行した。

 

さっき一瞬誠実さを出したサババヤシはどこに行ったのか。

本当に男という生き物はケダモノである。

ホテル街を歩いているにもかかわらず、解放系女子は嫌がるどころかしっかり腕を組んできてるではないか。

これはもう…

 

やらいでか!!

 

颯爽とホテルへ

そうして適当に目についたホテルに入る。

ホテルのフロントには部屋の番号と写真が並んでいるが、金曜日というだけあってどこも使用中のようだ。

かろうじて一室空いていたのでそこに決めようとしたその時。

 

解放系女子
解放系女子
ごめん。

 

サババヤシ
サババヤシ
ん?

 

解放系女子
解放系女子
ごめん、帰るわ。

 

サババヤシ
サババヤシ
え?え?なんで?

 

解放系女子
解放系女子
パパから今日は帰ってこいって連絡があって…。今日は無理や。

 

サババヤシ
サババヤシ
ぱ、パパ…?

 

解放系女子
解放系女子
絶対またLINEするから!またご飯行こ(^^)

 

サババヤシ
サババヤシ
そ、それやったら別にええけど…。

 

こうして二人は30秒でホテルを出たのでした。

 

サババヤシ
サババヤシ
部屋に入ってから言われるよりはマシだったかもしれない…。

 

その後、駅の改札まで送り届けてLINEを送りました。

 

いまだに未読スルーです。

 

失敗から得た学び

 

僕はこの経験を通して様々なことを学びました。

 

・人を見た目で判断してはいけない

・女性の言うことを信じきってはいけない

いくら解放系女子だからと言って楽勝だと思ってはいけない

 

そして今でも疑問に思っているのが、

 

あの時言ってたパパってどう言う意味のパパなのかなぁ…。

 

ナンパは何が起こるかわからない。だからこそ面白いんだ。

そう思いながらまた街に繰り出すサババヤシなのでした。