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社畜生活

セミリタイアという選択が現実味を帯びてきた

働きたくない、そんな思いが日に日に強まっている。

 

今すぐ退職、というのは現実問題として厳しいかもしれないが定年まで今の会社で働いていることはないだろう。

 

財布のひもが固くなる

 

外食をケチる

そのような想いが強くなっていることから最近、自分のお金の使い方にシビアになってきた。

 

今までは仕事終わりに、腹が減っていたら外食をしていたのだが、最近は、

 

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家に帰ったらママが晩御飯作ってくれてるし…

 

と、こどおじの特典をフルに活用しようと外食を我慢してしまう。

 

外食代がもったいないと感じてしまうのである。

 

恋活もケチる

女性関係の出費も気にしてしまう。

 

今までは、合コン、相席屋、その他女性にかかる費用については自分への投資だと考えて、散財を惜しまなかった。女性とご飯に行く時も奢るのが当たり前であった。

 

しかし今となってはそれらの行為がもったいなく感じる。

 

合コンに行ってもタイプの女性は一人いるか、もしくは一人もいないか。

 

その一人と連絡先を交換しても連絡が返ってこないこと多数。なんとかデートまでこぎつけたとしてもデート後連絡がこないことだってざらにある。

 

相席屋も相席料金自体が高めの設定だし、仮に相席屋から2軒目に連れ出せたとしても、2軒目での支払いも男性側のおごり。

 

そして今までの経験上、2軒目に行って連絡先を交換しても次に繋がらないことが大半である。

 

相席屋+2軒目分の料金を支払ってその場限りで以後会わなくなるのはなかなか悲しい。

 

そんなわけで、女性関係の出費に対して得られる成果が割に合わなさすぎるのである。

 

そういう風に考えると自分の中で女性関係の出費が少しバカらしくなってきたので最近は出会いの場にあまり行ってない。

 

やってる恋活といえば、マッチングアプリでスマホをポチポチいじっているぐらいである。

 

ただマッチングアプリも連絡が続かず、なかなか会うことができないため月額料金がもったいなく感じてきた。

 

恋活の成果実らず、出費だけがかさむ一方で、もう八方塞がりである。

 

お金が心配で貯金したくなる

退職後の生活費

将来的に仕事の退職を視野に入れる中で、心配されるのはやはりお金の問題である。

 

今すぐの退職はさすがにリスクが大きいため、転職活動等を並行しながら仕事を続けるべきだと考えているが、おそらく仕事と転職活動の両立は大変だろう。

 

転職先が決まる前に僕の心が折れて先に今の仕事を辞めてしまう可能性も否定できない。

 

そもそも転職で解決するのか

また、そもそも無事転職したとして、環境と人間が変わってもまた、今と同じような悩みに苛まれるにではないかという不安もある。

 

どこの職場にだって良いところ悪いところがあり、そこに人がいる以上、人間関係の問題が避けられない。

 

もはや僕に勤め人は向いていないということではないだろうか。

 

セミリタイアという選択

そうなってくると、転職とは違う選択も発生してくる。

 

そう、セミリタイアである。

 

正社員を辞めて子ども部屋おじさんのままできるだけ出費を減らし、月数回のアルバイトで生計を立てる。

 

社畜生活に疲れた今、セミリタイア生活がすごく魅力的に感じてしまっているのだ。

 

しかしこの歳でセミリタイア生活に突入したとて、そのまま人生を全うできるわけではない。

 

必ずどこかで貯金が尽きてしまうだろう。

 

しかしできるだけ長く、セミリタイア生活を楽しみたい。そのためには今から出費を控えた貯金が不可避なのである。

 

恋活よりセミリタイアを

 

以前まで僕は「セミリタイアしたいけどしたらお金がなくて女性関係楽しめなくなるから当分は無理だな〜」と考えていた。

 

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しかし、今はそういった想いが弱くなっている。

 

女性云々よりもセミリタイアしてストレスのない生活を過ごした方が良いのでは?という気持ちが強い。

 

優先順位がセミリタイア >女性関係へと変わっていったのである。

 

 

少なからず自分の中に存在していた名誉欲を捨て、安穏の生活を送っていきたい、というわけである。

 

しかし…。

そうは言ってもまだ完全に割り切れていない。

 

なんだかんだ言って彼女は欲しいしお金だって欲しい。

 

僕の葛藤はまだまだ終わらない…。