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雑記

サラリーマンにしろフリーランスにしろ人との関わりは不可避。どうせなら自由の方がいい。

お疲れ様ですサババヤシです!

先日このようなツイートを見つけました。

え?マジで?

じゃあ俺何に向いてるの?

 

サババヤシ
サババヤシ
どないしたらええねん…。

サラリーマンが考えるフリーランスという生き方

サラリーマンの妄想

サラリーマンをしてると、誰しも一度は

独立したいなー、とか

フリーランスになりたいなー、とか

考えるもんじゃないでしょうか。

サラリーマンしてると色んなことが嫌になってきます。

 サラリーマンの嫌なところ

  • 通勤の電車がダルい
  • スーツ着るのが邪魔くさい、肩こる
  • 人間関係めんどくさい
  • 月〜金まで働いて(たまに土曜出勤)、土日休みの繰り返し
  • 効率化されてない組織体制にイラってくる
  • 仕事内容より人間性が評価される
    などなど…。

 

そしてサラリーマンの妄想の中では、フリーランスの人達は煩わしい人間関係がほとんど存在せず時間に縛られない自由な生活ができる、憧れの存在だったりします。

僕もフリーランスについてそんな感じに思ってました。

でもネットでちょっと調べたらわかるんですよね。フリーランスの大変さが。

仕事は自分でとってこないといけないし、仕事取れなかったら月収0もあり得る世界。

そして仕事を依頼するクライアントが存在する限りは人間関係は避けては通れない問題ですよね。

フリーランスの方は大変なんです。自由で楽しそうとか思っててごめんなさい。

でも。でも僕はやっぱりフリーランスに憧れています。

近い将来、会社を辞めて今より多少給料減ってもいいからフリーランスで生きていきたいと思ってるんです。

フリーランスって言っても、じゃあ何のフリーランスなんだ?って感じなのですが、僕はお金に替えられるような専門知識を持ち合わせておりませんので、ライター業とかで食っていきたいなとは考えてます。

文章力はこのブログでお察しください(笑)。

 

サラリーマン向いてない=フリーランス向いてない=人生向いてない?

サラリーマン向いてない人はフリーランス向いてない。

ってことはそもそも働くことに向いていない、ということだ。

それはつまり何を意味するか。

生きることが向いていないってことか?

それはあまりにも悲しすぎる。

心をすり減らしながら働くサラリーマン生活

どっちも向いていないんだったらまだサラリーマンを続けた方が収入面では安定している。

でも僕の精神面は全然安定しない。

僕が社会人として約6年半働いて気づいたこと、それは

僕という人間は、人と関わることですごく精神を摩耗する、ということ。

周りの目を気にしすぎて、周りに気を遣いすぎて勝手に疲れている。心をすり減らしている。

時折見せる人の悪意に、ひどく怯えてしまう。

相手は軽い気持ちで言ったつもりかもしれない一言が、いつまでも僕の心の中から離れず、僕の心をマイナスの感情で満たしてしまう時もある。

我ながら繊細というか神経質というかマイナス思考というか。

組織に属する以上、接したくない人とも接する必要がある

会社に属するということは組織に属するということだ。

場合によっては直接仕事で関わりがない人とも接することが多い。

外交的、社交的な人であれば、そのような人達とも喜んで接するのかもしれない。

でも僕は違う。

できるだけ仕事に関係のない人とは関わりを持ちたくない。

本当は仕事で関わる人も選びたい。でもそんな好き嫌いを言ってられないのが会社員の悲しいさだめである。

フリーランスの方が人を選べる?

そういう意味ではフリーランスの方が仕事を選べるし、嫌な人とは関わらないでいられるのかもしれない。

ライター業ってどれだけがっつり打ち合わせとかしたりするんだろう。

メールのやりとりとかだったらそこまで精神をすり減らさずに済むかもしれない。

サラリーマンに向いていない僕はフリーランスに向いていないのかもしれない。

でもやっぱり近い将来、フリーランスに、っていうか自由に生きていきたいなぁ。