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社畜生活

サラリーマンのデメリットを憂う前に、まずメリットを存分に享受していきたい

お疲れ様ですサババヤシです!

今日も今日とて脱社畜を心がけております。

脱社畜=会社を辞めることではない、ということは前にも記事で書きました。

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サラリーマンのデメリット

会社員として働いていると、どうしても嫌なところばかりが目についてしまう気がします。

会社員をしてて嫌なところ

  • 通勤関係(家から職場が遠い、満員電車が窮屈など)
  • 人間関係(上司からパワハラを受けたり、ダメな後輩の世話をしたり、仕事ができる同僚にマウントを取られたり…。)
  • 給与体系(年功序列のため、どれだけ頑張っても給与に反映されない)
  • その他組織に属するが故に、理不尽な思いをすることが多い

他にも挙げたら無限に出てくるのですが、サラリーマンがよく感じる嫌なところっていうのはこんなところだと思います。

改善できる余地がある

まあでもこれって、自分の行動次第で改善できたり、考え方によっては良いことだったりしますよね。

通勤

例えば、通勤なんかは自分で改善しやすい例の一つだと思います。

職場が家から遠いのであれば、近いところに引っ越すのも一つの手ですよね。

満員電車が憂鬱なのであれば、いつもより少し早めの時間に乗って、比較的空いている時間に乗るのもありです。東京とかだといつも混んでるのかな?

ちなみに僕は通勤時間片道1時間の苦行の代わりに、実家暮らしを満喫するという手法をとっています。

 

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人間関係

人間関係はなかなか自分だけでは改善しにくいですね。極力苦手な人ととは関わらないのはもちろんですが、仕事上話をしなければいけないことなんてザラにあるでしょうし。

相手を変えることはかなり難しいので、自分の心の持ち方を変えることが大事なんでしょうね。

そこで「瞑想」ですよ!

もっともっと瞑想を勉強していって、近いうちに瞑想関連の記事を書けたらと思っております!

 

給与

給与体系についても、年功序列の場合、成果が給与に反映されにくいという側面があると思いますが、逆に言えば頑張らなくても年々給与は上がっていくということです。

100%の力で仕事に望むのではなく、60%の力ぐらいで淡々と仕事をこなす方がいいのかもしれませんね。

そして残りの40%は副業に力を注ぐと。

僕の場合はブログに勤しんでいきたいですね。

 

サラリーマンのメリット

安定収入

なんやかんやで安定して収入があるというのは良いことですよね。

僕の会社だと平社員で同じ勤続年数であればダメ社員でも優秀社員でも同じ給与ですから。

ダメ社員得しすぎじゃね?って話です。

 

残業代

あとは残業したらちゃんと残業代が出るのも良いことだと思います(ブラック企業だと出ないかもしれないですが…)。

今までの僕は残業=悪だと思っていて、極力残業は控えるようにしていました。

残業しても実際残業した時間よりも少なめに残業申請したり…。

でも今は残業したらしたぶんだけきっちりと申請してますし、残業したことに対して罪悪感を覚えることもありません。

 

福利厚生

福利厚生がしっかりしているのもメリットです。

特定の施設や商品が福利厚生で安く買えたりするのはお得ですよね。

あとは団体保険で生命保険が安く入れたりしますよね。

わざわざ保険のねーちゃんから勧誘を受けて、無駄に保険料の高い生命保険や傷害保険に入らなくて良いです。

 

会社を搾取しちゃいましょう

会社に対して理不尽に思ったり腹が立つことっていっぱいあると思います。

時には会社に搾取されてるのでは?と思うこともあるでしょう。

そんな時はこちらも持ちうる権利を存分に利用して会社を搾取しまくったら良いのです。

休みたい時は休めば良いし、残業だっていっぱいやったら良いし、もらえるもんはもらっとけば良いんです。

まあそんな都合よくいかないからみんな疲れているんですけどね。

僕も未だに上司に有休申請を出す時はドキドキしています(笑)。

 

会社からいっぱい搾取できたら良いなー。