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恋活

クリスマスパーティに行ってきました。可愛い子には早く声をかけよう。

お疲れ様ですサババヤシです!

先日クリスマスパーティに行ってきたのでその報告をしていきます!

クリスマスパーティのレポート

 

大規模のパーティに心踊るが…。

12月中旬、僕は友人ととあるクリスマスパーティに参加した。

とあるクラブハウスを貸し切って、500名規模で行われるパーティだったので、期待感も高まっている。

開催時間の10分前ぐらいにクラブ前に着いたのだが、既に並んでいる人が結構いて、どうやら500名規模というの本当らしいな、と実感。

 

とある異変に気付く

僕は並びながらも、並んでいる女性陣を観察し目を光らせておりました。しかし…。

 

サババヤシ
サババヤシ
あれ?なんか男女で来ている人多くない?

 

友人
友人
うん。てかそもそも年齢層高めやな。

 

そう、並んでいる人たちは男女で一緒に来ていて、なおかつ見た目年齢が30代後半の人ばかり。

 

出会い目的ではない?

僕の頭にある疑念がよぎった。

 

サババヤシ
サババヤシ
もしかして男女の出会いとかじゃなくてただの交流パーティなんじゃね?

 

もしそうだったら最悪である。僕はただ出会いを求めに、もっと言えば僕だけのサンタを探しに来ているだけなのに交流パーティだったとしたらとんだ目的違いである。

 

もし交流パーティだったとしたら女性だけではなく、男とも話さないといけないじゃないか。僕は女性と話にここに来たのであって、決して男と喋るために来たわけではない。

 

大体もう男友達は間に合っているのだ。別に僕は友人に困ってはいない。

 

いや、正直友達はめちゃくちゃ少ないのだが、こんなところで友達を見つけるのは本意ではない。

 

大体こういうところで知り合う男(同性)なんてろくなもんじゃない。なぜか延々と意識の高い話を聞かされ、「へーすごいですねー。」などど心を殺しながら相槌を打ち、なんか知らんけどLINE交換して、なんか知らんけど後日「家でタコパするけどこない?」とかいう怪しすぎる会合に誘われるのが相場ってもんだ。

 

確かにたこ焼きは好きだが、なぜ会って2回目のお前の家でたこ焼き突つかないといけないんだ。絶対俺のこと怪しげなビジネスに誘うに決まってるだろ。そうはいかねぇんだよ!

 

そう言えば最近たこ焼き食べてないな。どうせ今日のパーティも早々に逃げ出すことになるだろうからここらへんの美味しいたこ焼き屋さん調べておかないと。

 

そう思ってスマホで検索しようと思ってたら自分の番となり、クラブの中へ入っていったのだった。

 

クラブ内突入!

交流パーティではなかった

いざクラブ内に突入してみると、どうやら男女の集まりの30代後半というのは少数派だったみたいで、若い子もそれなりにいるようだった。いきなり知らん兄ちゃんに声かけられたから、交流野郎かと思って警戒したがその兄ちゃんも出会い目的だった。

 

サババヤシ
サババヤシ
なんや。ちゃんとした出会い目的やん!

 

安心した僕は、改めて僕だけのサンタを探すことを決意した。

 

パーティの掟、それは早い者勝ち

この手の立食パーティっていうのは結局早いもの勝ちである。

 

可愛いなと思った子がいるのであればさっさと声をかけて、その子をガッチリキープすることが肝要だ。

 

モタモタしてると他の男たちに取られてしまい、捕まえた獲物をなかなか離してはくれない。

 

しかし人間とは本当に欲深い生き物で、可愛いと思える子を発見した後も、

 

サババヤシ
サババヤシ
もしかしたらもっと可愛い子おるんちゃうか…?

 

と、声をかけるのをためらって、もう少し様子を見てしまうことがある。

 

可愛い白セーターを発見

今回のクリスマスパーティもそうだった。

 

最初クラブ内に入って見渡した時に、可愛い二人組を発見していた。二人とも白いニットのセーターがよく似合う子で、仮にその二人組を「白セーター組」とする。

 

白セーター組は最初はとても暇そうで、話かけるチャンスは十分あったのだが、「まあ、まだ始まったばかりだし、もうちょっと様子見といてもいいかな。」と友人と喋っていた。

 

しかしこの判断が間違っていたことが後に判明する。

 

白セーター組はその後すぐに違う男に捕らえられてしまった。

 

そして白セーター組は今回のパーティで一番可愛い二人だったのだ。

 

案の定白セーター組を捕らえた男たちは終始女の子をガッチリキープし、離すことはなかった。

 

僕たちはめちゃくちゃ悔しかった。

 

サババヤシ
サババヤシ
く〜!俺たちの方がイケメンやのに〜!

 

友人
友人
トークスキルやって俺たちの方が上に決まってる〜!!

 

などと完全なる負け惜しみを言っていた。

 

気持ちを切り替えて攻めていく!

ずっと負け惜しみを言ってても仕方ないということで、他の女の子たちに声をかける!!

1組目トナカイガール

トナカイの格好をした可愛らしい二人組がいたので声かけ。

 

サババヤシ
サババヤシ
あ〜トナカイさんおる!めっちゃ可愛い〜!!

 

トナカイガール
トナカイガール
ホンマに〜?ありがと!

 

サババヤシ
サババヤシ
俺がサンタさんになって一緒にジングルベルしたいわ〜!

 

トナカイガール
トナカイガール
どういうこと(笑)

 

みたいな会話をしつつ、割とあっさりLINEGET

 

すごく社交的な子で他の男性陣たちとも結構喋っていたので、「こりゃ次に繋がらないかな」と思ったが、無事ご飯に行く約束をこぎつけましたのでご飯に行ったらまた記事にしていく予定。

 

2組目アパレル店員

暇そうな二人組がいて、ちょっとぽっちゃりしているけどオシャレな子だったので声かけ。

 

サババヤシ
サババヤシ
うわ!めっちゃオシャレ!絶対アパレルの仕事してますやん!

 

アパレル店員
アパレル店員
え!なんでわかったん!販売員やで!

 

なんでも言ってみるもんですね(笑)。

 

そんなこんなで盛り上がり、難なくLINEGET

 

相手の食いつきが非常に良く、近々ご飯にお誘いする予定。

 

そうこうしている内に終了時間となり、二次会に誘えそうな人はいなかったのでそのまま友人とも解散して帰宅。

 

総括

合計二人とLINEを交換し、やりとりを継続中です!

 

そしてトナカイガールとはご飯に行く日程も決まっています!

 

しっかり結果を残せたのでよかったのですが、やはり白セーター組と話ができなかったことが悔やまれますね。

 

次回からこのような立食パーティに参加する際は、可愛いと思ったら深く考えず攻めていきたいと思います!!